ソニーDRM rootkit英雄伝説
ソニーDRM rootkit英雄伝説はまさに衰えることを知らないかのようだ。
ソニーはいくつものオープンソースプロジェクトの著作権を侵害している。
この件の調査に没頭してきたMatti Nikkiから、私にメールが届いた。
それは、ソニーが略奪したコードの一部が、
私が以前に書いたVLC用の
FairPlayに関するコードであるという報せであったのだ。
この記事に寄せられた温かいコメントの数々を抜粋
Pete Stevens:
The Registerは、 例のプロテクトが施されたCDの生産数が約400万枚にのぼることを示唆している。
法令により、合衆国内で著作権侵害を故意に行った場合、 1回の侵害行為につき750ドルから150,000ドルまでの罰金が科される。
3,000億ドルから6,000億ドルの報酬が得られる可能性があるから、 法務官([英]事務弁護士)に相談するだけの価値はあるんじゃないか?
ソニーはおよそ200億ドルの資産を持ってるみたいだから、襲いかかって無一文にしちゃえ! 多分、見栄えの良い事務所と、ありったけのPSPを手に入れられるよ。
Pete Stevens:
§ 504. Remedies for infringement: Damages and profits
さらに朗報だよ。もしこれが故意の侵害行為で、 かつ1,000ドル以上の営利を得るために行われたとしたら、 裁判所は「全ての違法コピーおよび、その製造に用いられた 装置、機器、機材すべての廃棄を命じなければならない」。
どうかソニーのCD工場関係者に裁きの鉄槌を食らわせてはいただけないでしょうか? やったらきっとクールだぜ。
Fred:
訴えちゃえよJon。
odin:
訴えて、みんながCD買うために使った貴重なお金をいやというほどに取り戻しちゃえ。
Zandr:
・・・ちょっと待てよ、なんでFairPlayのコードを? 連中は一体全体FairPlayの何が必要だったんだ? 衰えることを知らないねえ。
NiceGuyUK:
連中がなんのためにFairPlayに関するコード「そのもの」すべてをインクルードする必要があったのか、 どうしてもさっぱりわからん。関連性があるようには思えん。 これが存在することを唯一もっともらしく説明できる仮定としては、 「自分のコンテンツの著作権を侵害し得るツールをチェックする」、 ある種の署名アルゴリズムの一部として使われているのであろうということだ。
bryan:
ところで、もしソニーを訴えるのに寄付ページを立ち上げるんだったら、 弁護士費用を補ってあまりある金額が集まることうけあいだぜ。
Bruce:
F4Iはどのみちお終いだね。どう割り引いて見積もっても、 そんな連中からソフトを買うやつなんて想像できるか? いたとしたらソニー以下の馬鹿だけだ!
ほら、新しい流行の慣用句ができたぜ。 「ソニー以下の馬鹿が・・・」ってな。
Bruce、またの名をMidnightcoder

