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2005年12月04日

F4Iによるライセンス侵害を新たに2つ発見

Two new F4I license infringements foundより。

F4Iによるライセンス侵害を新たに2つ発見

2005/11/17(木)

今日だけで3回目の更新だ!
誓って言うがでっち上げなどではないぞ。
さらなる潜在的なライセンス侵害を2つ発見したのだ。

Sabre SecurityのRolfが親切にも、どでかい著作権表示文字列を見逃していると指摘してくれた。


000C48C0 4641 4143 202D 2046 7265 6577 6172 6520 FAAC - Freeware 
000C48D0 4164 7661 6E63 6564 2041 7564 696F 2043 Advanced Audio C
000C48E0 6F64 6572 2028 6874 7470 3A2F 2F77 7777 oder (http://www
000C48F0 2E61 7564 696F 636F 6469 6E67 2E63 6F6D .audiocoding.com
000C4900 2F29 0A20 436F 7079 7269 6768 7420 2843 /). Copyright (C
000C4910 2920 3139 3939 2C32 3030 302C 3230 3031 ) 1999,2000,2001
000C4920 2020 4D65 6E6E 6F20 4261 6B6B 6572 0A20   Menno Bakker. 
000C4930 436F 7079 7269 6768 7420 2843 2920 3230 Copyright (C) 20
000C4940 3032 2C32 3030 3320 204B 727A 7973 7A74 02,2003  Krzyszt
000C4950 6F66 204E 696B 6965 6C0A 5468 6973 2073 of Nikiel.This s
000C4960 6F66 7477 6172 6520 6973 2062 6173 6564 oftware is based
000C4970 206F 6E20 7468 6520 4953 4F20 4D50 4547  on the ISO MPEG
000C4980 2D34 2072 6566 6572 656E 6365 2073 6F75 -4 reference sou
000C4990 7263 6520 636F 6465 2E0A 0000 312E 3234 rce code....1.24

うん。まあなんだ、あからさまにFAACのコードまでが使われているわけだ。 私自ら、いくつもの関数についてはっきりと確認してみた。手始めに、WriteFAACStrとして知られるバーチャルオフセット0x1007BA80にある関数について調べた。 この関数は、FAACプロジェクトのbitstream.cに含まれているものだ。 付近からは、FAACのその他関数をもあらかた見つけることができる。 それがGPLなのかそれともLGPLなのか、確かなことは言えないが、LGPLなのではないかと思う。

さらに、我々がせっせと解析していたわずかな暇に、 Mattiがmpg123との関連性を発見した。 Mattiの見解によれば、これはmpglibのコードをOCXに仕立て上げたものらしい。 問題のOCX中にmpglibにとどまらぬさらなるmpg123のコードが存在するかどうかについては、今後割り出していかねばなるまい。 ともかくこれが事実なら、GPL侵害がまた一つリストに加えられることになる。

sp Miscカテゴリ 20:23

posted by 7mm MG at 17:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 和訳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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